10年目を迎えた高松市一宮町のフリースペースです。/主宰:木村恵美
劇団10分間 なつかし写真 2015「まわれまわれ」
2018年08月08日 (水) | 編集 |
劇団10分間の前身、子ども現代神楽2015年の演目は
「まわれまわれ」(作:長山現)でした。

この時は、昔、野外劇団楽市楽座で実際に上演された
大人用の台本をリメイクしてくださったので、セリフ回しが難しく、
コテコテの大阪弁イントネーションに
意味もすぐにはわかりづらい言葉が多々あり、
なかなかみんな苦戦しました〜。

でも、この「苦戦する」感じが、いいのですよね!

最初は口に合わないセリフも、
何度も練習するうちにだんだん言えるようになる。

言えるようになってくると、
気持ちが乗って来ます。

そして気持ちが乗ってくると、
体ものびのびと動き始めるのです。



ストーリーは、虫たちの世界。

土蜘蛛親分と蟻地獄女親分の因縁の対決に、
イトミミズとハサミムシが加勢して、
いざ勝負勝負〜!

と、そこに突然現れたのはダンゴムシ。
「ケンカじゃなくて、バクチで勝負しねぇかい?」
見ればコロリと丸まったダンゴムシと
楽市楽座名物の円形の舞台はルーレットに早変わり。

さあ「まわれまわれ〜♪」
と歌に乗ってダンゴムシ転がる……のかと思ったら!

なんとダンゴムシ役のイッセイはドボンと水の中!!

繰り返される親分たちの博打のたびに、
何度も水の中をバシャバシャぐるぐる泳ぐダンゴムシの
健闘が光る舞台になりました。



まずはかわいいイトミミズから。
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土蜘蛛親分の登場。
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そこへやって来たのは、
「アバズレ」と呼ばれたり「べっぴんさん」と呼ばれたりの
蟻地獄親分とハサミムシ。
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モメ始めたところに颯爽と現れるダンゴムシ。
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水入りの際は、ゴーグル着用。
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萌ちゃん扮する「オケラ」もやって来て……
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オチは、蟻地獄親分が蜘蛛の巣親分に♡愛の告白♡ でした。
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