10年目を迎えた高松市一宮町のフリースペースです。/主宰:木村恵美
劇団10分間のこと・1(蝉)
2017年08月27日 (日) | 編集 |
野外劇団楽市楽座の公演まで、
一週間となりました。


◎野外劇団楽市楽座 高松公演
  「小さなオバケたちの森」


 日程 9月2日(土)〜4日(月) 三日間限り
 開演 19:00 (開場は30分前です)
 会場 田村神社境内 特設ステージ
 料金 投げ銭 (入場は無料です)


  〈日替わりゲスト〉
  2日(土) Orient☆ad-liber(オリエントアドリバー)
  3日(日) 劇団10分間
  4日(月) ころきゅう (Orient☆ad-liber with ティアレ)




日替わりゲストに登場する「劇団10分間」は、
子ども表現クラブ笑Mのメンバーを母体とする
地元の子どもたちによる劇団です。

楽市楽座の皆さんが
二年目の田村神社公演にいらした時のことです。
季節は春でした。
舞台設営やバラシのお手伝いをしながら
長山さんやキリコさんと色んな話をさせていただいたのでした。

その時、
「木村さんはどんなことがしたいの?」と尋ねられ
私は「こどもたちと劇が作りたい!」と答えました。

すると、長山さんもキリコさんも
「それは素敵!」と応じてくださり、
なんと、
夏にもう一度田村神社に戻ってきて、
子どもたちのために、
あの素晴らしく楽しい回り舞台を
貸してくださることになったのです。

2011年のことでした。

東日本大震災が起こり、楽市さんたちにとっては
関東から東北にかけてのほとんどの公演予定を変更せざるを得ない
苦しい状況もおありだったようです。

日本中の色んなことが大きく動き、
ものごとも、人の心の持ちようも
音を立てて変わってゆく時代の中。

小さなおこぼれから 大きなチャンスをいただき、
子どもたちの劇は生まれたのでした。



2011年8月6日(土)・7日(日)公演
こども現代神楽 「讃岐一宮蝉時雨変幻」
(さぬきいちのみやせみしぐれメタモルフォーゼ)
作: 木村恵美/指導: 副島慶子・村井知之
演出:野外劇団楽市楽座

お話は、土の中。
いよいよ朝には地上に出ようとする
セミたちのお話です。

演じた子どもたちなりに
生きることの意味を 精一杯 考えたことが伝わる
大切な思い出の写真です。

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