10年目を迎えた高松市一宮町のフリースペースです。/主宰:木村恵美
野外劇団 楽市楽座がやってくる!
2017年08月09日 (水) | 編集 |
2017楽市楽座チラシ表

今年も田村神社の境内に、野外劇団 楽市楽座 がやってきます



親子三人で北海道から沖縄まで旅して回る
日本一小さい劇団かもしれません
でもそのエネルギーはパワフルこの上なし!

トラック2台に 住居テントも家財道具も舞台装置も積み込んで

風のように現れて
幻のような舞台を上演し
跡形もなく去ってゆく

宣伝製作・脚本に演技はもちろん、
衣装も道具も演奏も すべて三人でこなしつつ、
毎年進化を続ける 驚きのミュージカル劇団なのです



その魅力はたくさんありますが
まず特筆すべきは
野外劇であることを最大限にいかした舞台装置でしょう

間違いなく世界にただ一つの 不思議な円形劇場
水に浮かんだ満月のような舞台が クルクルと回り続けます

その上で繰り広げられる ちょっと不思議なストーリーに
楽しい歌や素敵な演奏、あでやかな踊りがからまって
どこにもない空間と時間が立ち現れるのです



そしてもう一つの楽しみが
「投げ銭」という料金システム!

ここ数年、高松市内でもアートや大道芸の催しが増えてきたので
「お代は見てのお帰り」という方式が
少し なじみのあるものになってきたと思います。
先日サンポートで開催された カンパニー・デ・キダムやサーカスも
終わってから帽子にお金を集めました。

野外劇団楽市楽座は、更に観客参加型!

お芝居の途中でも、歌の途中でも、
「おもしろい!」「決まった!」「泣かせるねぇ!」
と思った気持ちを、そのまま投げ銭であらわします

舞台の上には折り紙で作ったおひねりが飛び交い
花畑のようになってきたところで「投げ銭拾いタイム」もあり♪
それがまたちょっと一息つくいいタイミングで
観客も飲み物を飲んだり、次の投げ銭を包んでみたり



夜風に吹かれながら
時には小雨に打たれながら
年によっては 遠雷のフラッシュを浴びながら……!

芸能の本質にこだわり
芸術的演出をほどこし
場の力と観客の呼吸を吸い上げ
一期一会の芝居に落とし込む



田村神社の境内が劇場に変わる三日間
どこにもない 見たことないを ご一緒に
どうぞご家族おそろいで お出かけください。



   ↓チラシ裏面の詳細です クリックしたら大きくなります↓
2017楽市楽座チラシ裏1 2017楽市楽座チラシ裏2


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